【スタッフブログ】笠塔婆

おはようございます。今日の石川県金沢市のニュースで目を引くものはないかなぁと思い、検索してみましたらありました。「金箔付き木製笠塔婆を初公開」というニュースでした。多分これだけ見たら特に目を引かなかったと思うんですが、なぜ目を引いたかというとその公開した場所が「金沢市埋蔵文化財センター」だったんです。

でもなぜ「金沢市埋蔵文化財センター」だったら目を引くのかというと、数年前にここで勾玉づくりをしました。すっごく楽しくってそのあとも何回か行きました。また行きたいなぁとは思ってるんですが、娘はそれを楽しめる年齢になってきたんですが、息子はもうすぐ2歳。まだまだ勾玉づくりを楽しめる年齢とは言えないので、もう数年我慢です。勾玉づくりめっちゃ楽しいです。しかも無料で作れるんです。もし興味があったら行ってみてくださいね。

で、話は本題からそれてしまいましたが、「金箔付き木製笠塔婆を初公開」でしたね。こちらには特に興味はなかったんですが・・・。そもそも笠塔婆(かさとうば)って何?っていうのが先に来たのですが、ニュースには当たり前なのか書いてありませんでした。そこで得意のネット検索です。笠塔婆 (かさとうば)とは亡くなった人を供養するためにつくられた石製の塔のことで、上に笠のような石がのっているので、笠塔婆というらしいです。

石川県金沢市の埋蔵文化財センターは2月17日(日)に「千田北遺跡」で出土した、金箔が貼られた木製「笠塔婆(かさとうば)」を初めて一般公開したとのことです。しかもそれは鎌倉時代前期のものとみられて、さらに金箔が付着したものは国内で初めてだったそうです。たくさんの人がそれを見に訪れたとか。そんなニュースでした。

でもやっぱり私は勾玉です。数年後に行ったときに作った勾玉を田畑司法書士事務所に飾らせてもらおうかしらと思っている今日この頃です。所長に相談してみよう。

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