【スタッフブログ】黒ひげ危機一発

こんにちは。ふとしたことから黒ひげ危機一発がもともとは海賊を飛ばしたほうが勝ちということを聞きました。それで気になって調べました。確かに発売当初は敵に捕まり樽の中で縛られている仲間の海賊を救出するため、短剣を刺しながら樽の中でロープを切って助け出すという設定だったらしく、飛び出させた人が勝ちだったみたいです。その背景には飛び出させた人が負けにすると最後まで刺さないというズルがあるのではないかと心配したかららしいんです。

でも1976年のフジテレビの「ドレミファドン」で飛び出させたらボーナス得点没収という設定にしたことにより飛び出させた方が負けというのが世間に広まったらしいんです。それでゲーム側の正式ルールも任意でどっちが勝ちかを決めるというのを経て、最終的には飛び出させた人が負けとなったようです。

黒ひげ危機一発にもいろんな歴史があるんですね。ちなみにききいっぱつは漢字で危機一髪とかのに、商品名は危機一発だそうです。それにも何かありそうだけど、さすがにそれは書いてなかったです。残念!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL